夏野菜である枝豆はビール好きには欠かせない酒のつまみではないでしょうか?夏野菜の枝豆のおいしい食べ方は、なんといっても塩をきかせたお湯でゆでたものでしょう。もしも目の前にこれをおかれたら、ついつい手がのび、アッという間に食べてしまいます。
このようにつまみとして大人気の夏野菜の枝豆ですが、豆として普段の食卓にのぼらせることもできます。たとえばゆでて取り出した中身を炊き立てのごはんとまぜれば豆ごはんができます。またおなじように中身を3つか4つ、餃子の皮でくるんで揚げたものを香ばしくおいしいです。(しかしこれはつまみとしても人気があります)
わたしは夏野菜のトマトとともに中身の豆をたっぷりの卵でとじたものを、朝食の一品としてよくつくります。これはごはんにもパンにもあうおかずになります。やはり夏野菜は他の夏野菜と一緒に調理することでより一層、おいしくなる気がします。
もしも夏野菜である枝豆を食べ切れないほど大量にいただいたならば、ひとまずゆでて、中身を冷凍してしまいましょう。これはなかなか重宝しますよ。さきほど書いたどの料理にも使えますし、フードプロッセッサーなどでペーストにしれば枝豆のポタージュが作れます。お弁当のおかずにいろどりとしてつかうこともできます。
田舎ではこの夏野菜の枝豆を田んぼの畦によく植えているのを見かけます。田圃の中の稲よりも枝豆の育ち具合の方がきにかかっていたのを、夏になるとよく思い出すものです。
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